「夏合宿」


 今年の2部高須ゼミの夏合宿は、9月13日〜15日までの期間、茨城県の石岡にある大学施設にお世話になりました。

 今回の合宿では、太郎ちゃんの「中途退学該当事件」問題が含まれておりました。が、なんと不覚にも、太郎ちゃんは負けてしまい(!!)、退学を決定的なものとしてしまいました。(授業では、「太郎ちゃん放浪編」の問題を先生に作っていただいて、現在皆で取り組んでおります。一体太郎ちゃんはいつ復学出来るのでしょうか。)

 更に3年vs4年となるように班編制を合宿用に工夫したこともひとつの特徴であるといえます。反省点としては、あまりつっこんだ議論ができなかった(勉強不足で)ところが残念でした。

 そして合宿2日目にはバスケットボールをやったのですが、とても蒸す体育館という悪条件の下、みんな汗だくになってボールを追いかけていました。たぶん皆さん自分がいかに日頃運動不足かを知ることが出来た貴重な体験であったと思います。それは次の日の全身筋肉痛が何よりも物語っていることです。しかし、その中で高須先生の驚異的とも言うべき体力には驚かされました。10歳以上も離れた我々学生と同じ運動量をこなしてしまうあたりは脱帽です。弁護士という職業がいかに体力も要求される職業であるかという事を、私たちゼミ生は目の当たりにしました。ホントに先生お疲れ様です。

 また、元バスケットボール部の高林先生の機敏な動きは素晴らしかったです。このバスケの試合に勝ったチーム(高林チーム)には、高須先生からゼミの単位プレゼントとの事だったので、みんな最後はかなり真剣になっていました。この真剣さがあれば「太郎ちゃん退学!」という事態を回避する事が出来たのかもしれませんが・・。

 飲み会では、元良君(4年生・公認バーテンダー)がシェーカーを振って様々なカクテルを作ってくれたり、更にみんなで花火を楽しむ時間もあり、ゼミ生同士、先生方との親睦も一段と深まった有意義な3日間でした。

文章:M.H(4年生)


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